2012年03月20日

『マイワイン碗をつくろう』@土をひねる、のご報告


こちらも遅くなってしまいましたが、3月3日(土)『マイワイン碗をつくろう』@土をひねる、のご報告です。

この旅は、3月3日(土)@土をひねる、5月12日(土)A窯を焚く、7月21日(土)Bワインを飲む、の3回シリーズで行います。
Bの最後は、ドレスアップしてワイナリーレストラン「ゼルコバ」の「山梨フレンチ」ディナーフルコースを皆様でつくった「マイワイン碗」でワインを飲みながら、楽しみましょう!
という企画です。

そのワイナリーレストラン「ゼルコバ」で、
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ぶどうの木でつくられたお皿に盛られた色とりどりのカナッペとともに「ルミエールシードル」を楽しみながら、オリエンテーション。

山梨では約140年前からワインがつくられ、茶碗でワインを飲む文化がありました。
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「ルミエール」小山田幸紀さんから、ワインを飲むためのグラスについて解説と「甲州」のワインなどを器で飲む良さについて語っていただきました。

ご参加者の皆様、どのような器をつくろうかイメージしてきた方、直感でつくる方、それぞれでした。
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昨年8月にこの企画の準備会でつくった小山田さんの個性的なワイン碗を見ながら、想像を膨らませます。

そして、ルミエール農場へ。春の訪れを感じさせる
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「もぐら」の穴や、
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「ふきのとう」を見つけました。

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この時期ならではの剪定の実演もしていただきました。
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今回は、畑のみのご案内。醸造場、セラーはBの7月にじっくりご案内いただきます。
7月はこの畑がどのようになっているでしょうか?

そして、「マイワイン碗」をつくる「陶房窯八」へ。
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Aではこの大橋睦さん手づくりの穴窯に薪をくべる、窯焚きを体験できます。
私も一度体験させていただきましたが、これは本当に貴重な体験です。
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希望者は窯の中へ。

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ランチは、森のカフェレストラン「灯鳥(ぽとり)」の日登ゆうこさんにケータリングをお願いしました。
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薪ストーブであたためた野菜たっぷりの手打ちほうとうも。
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3月上旬は寒い日が多いですが、この日は暖かく、外でいただきました。

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そして、大橋睦さんの指導で「マイワイン碗」づくりが始まりました。
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大橋恭子さんも指導に加わり、
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小山田さんも形状によるワインの飲み口の違いなどアドバイス、
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皆様、真剣に楽しくつくり、
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形ができあがりました。
5月12日(土)にはこの器たちの入った窯の窯焚きを行ないます。

その後、「白州尾白の森名水公園べるが」で夕食時間まで自由行動、温泉でくつろぐ方々や
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こんな光景も。

最後は、「森のカフェレストラン灯鳥」で、
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ご登場いただいた皆様の思いをお聞きしながら、
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一品一品手間のかかったコース料理を「ルミエール」の4種のワインとともに器やグラスで楽しみながら、じっくり語り合い、あっと言う間に夜は更けていきました。

この『マイワイン碗をつくろう』は5月12日(土)のA窯を焚く、に続きます。
このブログをお読みいただき、ご興味を持たれた方、Aからの参加も可能です。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。
posted by tabizen at 09:16| 日記